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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2006年11月30日

駅立ち食いそば

 先日山形駅へ着いて左沢線への乗り換えホームで、久しぶりに「駅立ち食いそば」を食いました。そうです、駅の構内にある立ち食いそば店さんです。安価で手軽…ファーストフードの元祖ともいうべき立ち食いそばさんには、高校通学時から大変お世話になったものです。



 その店は、山形駅6、7番線ホームの「そば処あじさい」天ぷらそば360円なり。実際は同駅駅弁屋さん「森弁当部」の店でつゆはかなりしょっぱい、味も濃過ぎて醤油香も凄い。サスガに伏せどんはムリムリ。

 ダシは鰹と思われるが化学調味料も入ってるようで、麺はコシなどなくかなり柔らかい。天ぷらは衣に青海苔が混ぜてあり香りが良いが具は無く、よく言われるのが「街のそば屋と全然違う」という意見、それは当然です。
 麺は事前に製麺所で蒸し上げた麺をお店では湯通しで済ませているかららしい。これは速さが重視される駅立ち食いそばにとっては致し方ないことでしょう。美味いというわけではありませんが、懐かしい味でした。
  


Posted by おさむ茶 at 15:45Comments(9)C級グルメ

2006年11月29日

柿の葉寿司

 昨日に続いて和歌山の食いもんネタにお付き合いください。
これ柿の葉寿司(かきのはずし)と言って奈良や和歌山地方に伝わる郷土料理だそうで、夜食の差し入れでゴチなりました。関西に行くとお馴染みのバッテラ、あれを1個づづ柿の葉で包んだものとイメージしてください。


 
 柿の葉には昔から殺菌効果があるといわれており、寿司飯とネタを葉っぱで包んで升に入れ、上から漬物石で重しをして押し寿司にするそうで、酢が利いているのと柿の葉のおかげで夏でも3日ほど日持ちがするそうです。

 お待たせしました!お味のほうですが、柿の葉の香りと鯖のうま味が紡ぎ出す絶妙のハーモニーとでも表現しておきましょうかw、しゃりのモチモチ感もグッドでした。それに一口サイズというのが嬉しいねえ。
  


Posted by おさむ茶 at 15:47Comments(6)B級グルメ

2006年11月28日

和歌山ラーメン

 数少ない7人ないし8人の「んだ!おさむ茶だっけっす」ファンの皆様お待たせしました~、ん?誰も待ってないってかw、先ほど和歌山から無事帰ってまいりました。
今回はバウンドテニス大会参加が目的でしたが、もう一つ裏目的が和歌山ラーメン制覇。ナントついにやっちゃいましたよ伏せどん、しかも本場でだよ。釣りおやじさんよ、早く認定書クレヨンw。


 
 和歌山ラーメンといえば井出商店が有名ですが、県外からのお客ばっかりで地元の通は行かないんだって…そこで知人に連れて行かれたところが和歌山インター近くの丸善さん。
和歌山ラーメンのコンセプトは豚骨しょうゆ味、東西ラーメン文化の融合です。見たところこってり系ですが、実にさっぱりしたスープでちじれ麺に絡んで、これまで食べたラーメンの10本指に入る美味しさでした。



 ラーメン待つ間のビールのおつまみ、これなんだと思いますか?キムチのてんぷらですよ。一見ミスマッチのようですが、衣がカリッカリ、中のキムチがしっとりでビールに合うこと
まいう~…ぜひ家庭でもお試しあれ。



 満腹感と伏せどんの達成感に浸りながら店をあとにするが、オイラがタイプらしく看板娘が外までお見送り…「やくざなオイラに惚れちゃイケねえぜ」と一言残して颯爽と去るおさむ茶でした、じゃんじゃん。

  


Posted by おさむ茶 at 10:16Comments(11)B級グルメ

2006年11月24日

朝焼け

 夜中までブログに夢中なってっど、こんなきれいな朝焼け見らんにぇよ。
おれもたまたまだけど、朝方しょんべん出たくなって起きたら、澄み切った朝焼けに遭遇したわけよ。早起きは三文の得、ほんてだな。



 湯の浜の夕日もきれいだけど、蔵王の山々もしぇらいきれいだっけ。
 なお私事ではありますが、今夜から関西の方へ3~4日出かけますので、ブログお休みします。「んだ!おさむ茶だっけっす」7人のファンの皆々様、留守中ヨロチクビ!
  


Posted by おさむ茶 at 11:18Comments(10)季節

2006年11月23日

おらっちのネコ

 2匹いるうちの長女チャペというキジ虎のネコ。「これでもネコか~」と思うほど気性が激しく、ねずみを家の中に捕獲して持ち込み、そのつど家族からブーイングの嵐、でもめげずにハンターにいそしんでいます。
 それにとても早起きで、朝眠いのに起こしにかかるのです。その順番と方法が決まっているのです。



1.耳元でかん高く鳴く。
2.ふすまをバリバリと爪でひっかく。
3.腹の上にのぼって踏み踏みする。
4.爪を立てて額にネコパンチする。

 カミサンは、それでも起きないのでおのずと攻撃の矛先はワタクシに…。だいぶ陽が短くなったため助かっておりますが、もう少しユックリ眠らせろよぉー。
 
  


Posted by おさむ茶 at 16:04Comments(6)ペット

2006年11月22日

ハンカチおやじ

 ネタ的には古くなりましたが、10月岩手であったバウンドテニス大会の開会式でのこと。
選手宣誓を頼まれ、ハタと困ってしまいました。1週間悩んだ末、おやじでは絵にならないギャップを逆手に取り、ハンカチ王子のパクリやっちゃいました。



 選手宣誓終わった後、おもむろにハンカチを取り出し冷や汗を拭く…こんなシナリオでしたが、ハンカチ王子の爽やかさとおやじのむさくるしさでは、似ても似つかないギャップにばか受けでした。
 ま~人間、追い込まれるとなんとかなるもんですW。



 ▲これ齋藤君のもと同じ、ホンモノです。
  


Posted by おさむ茶 at 16:23Comments(9)バウンドテニス

2006年11月21日

やみ鍋

 こう毎日寒いと鍋に熱燗が恋しくなりますが「鍋と言えば何鍋?」鴨鍋、キムチ鍋?
昨日の夕ごはんは、やみ鍋に近いものがありました。魚や肉、野菜いわゆる冷蔵庫の一斉処分のごった煮で、ししゃも入ってましたよw。



 さすがに、タワシや石鹸は入っておりませんでしたので一安心。そもそも“鍋”というのは,厳密には,やみ鍋に近いものあるからそこそこだったら…まっいいか~。
  


Posted by おさむ茶 at 16:19Comments(9)家庭料理

2006年11月20日

そば打ち免皆伝

 

 11月といえば、新そばの季節。豊かな大地で育まれた良質のそば粉をたっぷり使い、愛情込められて作られるのが山形のそば。



 そんなわけで土曜日、新潟からのお客様をそば打ちに案内してきました、寒河江の造り酒屋古沢酒造さんに併設してある紅葉庵さんです。


 
 皆さん悪戦苦闘してたようですが、なんとか免状をいただいてきました。「たかがそば打ちされどそば打ち」実に奥が深いです。


▲いただきま~す


▲ 水回し…ここが大事です 


▲のし…円形にのしてから、麺棒で四角に伸ばしていきます


▲最後は切り…均等に切るのは、なかなか難しいです 
  


Posted by おさむ茶 at 15:10Comments(8)B級グルメ

2006年11月19日

水晶文旦



 これわかるかな?わかんねえだろうな~、北国では滅多にお目にかかんない品物だよん。
「水晶文旦」難しくて読めっかな、そうそう推奨ちゃうちゃう「すいしょうぶんたん」と読むんですよ。



 水晶文旦は、外で栽培されるんじゃなくて温室のなかでじっくりと大切に育てられています。そうおぼっちゃまなんです。見た目は少し緑がかったグレープフルーツのようですが、名前の通り水晶のように透き通った果肉で、苦味のないまろやかな甘さと爽やかな香りで、美味しいです。
 皆さんに召し上がっていただけないのが残念!

  


Posted by おさむ茶 at 15:26Comments(6)いろいろ

2006年11月17日

はらこ丼

 連日、晩ご飯ネタですんまそ~ん、昨晩の夕食は、丼もんでした。
カミサンが近くのスーパーで、月に一度の半額市を狙って買ってきたらしい。名づけて“オリジナル変形はらこ丼”



 ネタは、いくらとシャケのシンプルなものですが、ごはんを寿司飯にしたらとてもグッドでしたよ。通常のはらこ飯は炊き込むんでしょうけど、ただちらしただけでも「まいう~」でしたね。




  


Posted by おさむ茶 at 16:24Comments(3)家庭料理

2006年11月16日

いも煮ラーメン

 夕べのごっつぉは、いも煮鍋でした。
最後に具のエキスがタップリに入った煮汁にうどんを入れる、これが美味しいんだなー。

 うどんが美味しいのならラーメンはどうだろうと、勇気をふるって「芋煮ラーメン」にトライしてみましたが…ん?ビミョーな味わいというか、やっぱミスマッチというか、うどんの方が合うかな~。

 伏ドンしようと思ったら「何すんなやー、テーブル汚れっべな」とカミサンにごしゃがれました、トホホ
  


Posted by おさむ茶 at 19:39Comments(8)

2006年11月15日

サイコロキャラメル

 スーパーロングセラーなサイコロキャラメル、なつかしいですなあ。
まだシーラカンスのように、しぶとく生きながらえていたんですね。
 わたしらのときは1個5円でしたけどね。
箱の中に2個のキャラメルは入っていて、2個というところがちょうどおやつとしては絶妙なバランスでしたね。



 小学生遠足時には、チューブ入りチョコとサイコロキャラメルが必須アイテムでした。この昔から変わらないパッケージは今見てもかわいいっすね。いつごろ発売されたのかとネットで調べたら…な、なんと昭和2年2銭で発売だとか…ヒェー!  


Posted by おさむ茶 at 16:24Comments(4)昭和な時代

2006年11月14日

カミナリウオ

 さぶ~い毎日ですが、昨夜冬を告げるハタハタを食しました。「秋田名物八森ハタハタ、男鹿で男鹿ブリコ…」。小ぶりなやつは鍋でよく食べますが、焼き物では初体験でして、ぶりこの食感がグッドでした。
 ハタハタの由来って、冬の雷が鳴る頃にハタハタが沿岸に集まるので、別名「カミナリウオ」とも呼ばれているんだそうですね。


 
 乱獲などがたたって激減、大衆魚から高級魚になってしまったそうですが、15年ほど前から「育てる漁業」に転換した努力が実り、また漁獲量が増えてきたそうで喜ばしいことです。今度は、ヤッパ鍋がいいなー。
  


Posted by おさむ茶 at 16:41Comments(7)おやじの独り言

2006年11月13日

おいしい水

 

 我が家の飲み水は、週イチで村山市の樽石大学からまかなっています。寒河江市の水道も不味くはないのですが、やはり自然の恵みには敵わない。この水の出所は葉山山系ということだが、24時間365日、蛇口から流れつづけております。



 週に1回沢山のペットボトル(焼酎やウィスキーの空きボトル…役立っています、えへっ)を持参し、先客とごく自然に挨拶を交わし、まずは備え付けの柄杓でまず一杯、う~ん、最高!。
水は無味無臭で味覚は主観による部分が大きいと言われるが、やはりなめらかで美味しいと思う。お茶や味噌汁にすると一目瞭然、自分的には、水割りに使用止められません。
噂によれば、高木酒造の銘酒「一四代」も同じ水源からの水を仕込みに使っているとか…。
  


Posted by おさむ茶 at 16:14Comments(4)健康

2006年11月12日

スティックチーズケーキ

 辛党のワタクシには、ケーキ類はあまり詳しくありませんが、今日立ち寄った「うろこや」寒河江店(本店は大石田町)のスティックチーズケーキはマジ美味しかった。
ここはゴマシューや生クリーム大福が有名ですが、このチーズケーキもおいしいとのもっぱらの評判です。
 

 冷蔵商品なのでキンキンに冷やして、半解凍して食べるのですが、上部チョコ部分がかたく、ケーキ部分が冷たく柔らかい、絶妙のコラボレーション。甘みも緩和されて辛党にもジューブン満足させる味で☆3つぅ。季節的に、暖かい部屋で食べるのもオツじゃないでしょうか?

地図はこちら
  


Posted by おさむ茶 at 13:44Comments(3)B級グルメ

2006年11月11日

鳥はむ

 鳥はむ(とりはむ)は、つい最近まで、その存在すら知りませんでした。通常ハムの材料に用いない鳥胸肉を使い、燻製の手順を踏まないなど、通常のハムとは大きく調理法が異なるため、「鳥ハム」と書かずに「鳥はむ」と書くのだそうです。


 
 どこで知ったのか、先日娘が作ったのがこれ!詳しいレシピはわかりませんが、いろいろ下ごしらえしてからボイルするらしい。安い材料費で脂身が少なく高たんぱく低脂肪と、我々ビンボー家庭にはありがたい。鳥はむ自体に味はないので、お好みで味付けできるので、いろいろ楽しめるのが嬉しい。

  


Posted by おさむ茶 at 16:17Comments(7)家庭料理

2006年11月10日

帽子パン

 先日、桃パンを紹介しましたが、珍パンシリーズ第2弾その名も「帽子パン」!
地元ネタではないですが、高知でメジャーなパンだそうで、麦藁帽子のような形をしています。高知以外ではまず手に入らない、県外不出と言われる幻のパンだ。
 


 去年、お土産にいただいたものを撮った写真ですが「高知では普通に売ってる」らしいです。なぜ、帽子パンと呼ばれるか・・・・・それは、帽子の形だから!単純にして明快。

 帽子に当たる部分がまん丸の普通のパンで、ひさしの部分が甘くてサクサク。高知の子供たちはつばの部分から食べ始め、多くの子供たちがこのつば部分だけでお腹を一杯にするため、真ん中の部分は母親が食べる…という役割分担があるのだそうです。

  


Posted by おさむ茶 at 16:21Comments(7)B級グルメ

2006年11月09日

まな板ショー



▲ 解体前

 と言っても皆さんの想像して喜ぶようなアレじゃありませんよw。
マグロの解体実演です。今夏、某パーティーでのアトラクションでの一こまですが、ものの10分ほどで刺身サクに…あざやかな包丁さばきは感動もんでした。


▲ 解体中

 その場でほほ肉をはじめていただきましたが、脂がのってとろける感じでグッドでした。ビンボー人にはトロの2文字に弱くてね。


▲ 解体後
  


Posted by おさむ茶 at 12:41Comments(8)B級グルメ

2006年11月08日

金つばもどき?

 これ何だか分りますか、金妻ちゃうちゃう金つばですよ。不恰好ですけど、自家製金つばです。ケーキはよく各家庭で作ると思いますが、和菓子を家庭で作るつうのも珍しいんじゃないかな。



 金つばにはご幼少の頃から切ない想い出が…当時はビンボーで(今もでしたなw)さらしあんでない、つぶつぶあんにとてもあこがれていました。そんな時、出会ったの金つばで「なんじゃこりゃや~!!」驚愕の出会いでした。それ以来、金つばのとりこになり、今でも高級ケーキと金つばのどちらを選ぶといわれたら、間違いなく後者を選びますね。

 えっ、能書きはいいから肝心の味教えろですか~?甘さ控えめなところはまあまあです(自画自賛)。
  


Posted by おさむ茶 at 17:56Comments(8)家庭料理

2006年11月07日

もって風呂

 

 寒河江市では特産「もってのほか」の収穫がピークを迎えています。画像のモデルは、綾小路きみまろのネタに出てくるようなおばさんばかりですがw、「もってのほか」を温泉に浮かべた「もってのほか風呂」をやってるホテルがあります。

 寒河江市内のホテル・シンフォニーさんで、温泉と菊の香りを両方楽しめるというグリコのような企画です。不老長寿によいというウリですが、まだ入ったことはありません。毎日ということではなくて期日限定のようですので、興味ある方はホテルにお確かめを…。
  


Posted by おさむ茶 at 15:11Comments(12)地域限定ネタ