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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2009年06月01日

泣かせる歌

 先日のTVで、泣かせる思い出の歌というのをやってました。河島英五の遺作「旧友再会」を子供たちが歌うという場面でした。
人それぞれに、この歌が流れ出すとそん時の想いがこみ上げてきて、ウルウルくる歌ってありますよね?
自分的にはやっぱり河島英五に尽きますね。おやじたちの応援歌イッパイ歌ってますが「酒と泪と男と女」や「野風曽」は名曲でした。









 なかでも「時代遅れ」が流れ出すとグっと来ますねえ。「♪一日2杯の酒を飲み、肴は特にこだわらず マイクが来たなら微笑んで 十八番でひとつ歌うだけ…」詩の部分が自分の不器用な生き方とオーバーラップするからでしょうか?
 何年か前、家族と食事したあとカラオケで2番の「♪妻には涙をみせないで、子供に愚痴を聞かせずに…」のフレーズで涙が洪水のようにポロポロ…。カミサンや子供らからは「???」のビックリ視線を浴びせられ、続行不能の状態に陥りました。
 別にどおってことない詩ですが、たぶんそんとき潜在的に悔しい思いがあって、お酒とともに噴出したに違いありません。あれから、この歌は封印して聴くだけにしました。
 
 歌手の人生を全うしたときの最期の曲って、いい曲ばっかですね。裕ちゃんの「わが人生に悔いなし」やひばり嬢の「川の流れのように」淡々としてて…「旧友再会」もそんな感じでした。今夜は呑みながらの記事アップなもんで、長くなってしもうたメンゴです。


  


Posted by おさむ茶 at 21:07Comments(5)音楽

2007年11月21日

酒と泪と…

 カラオケは苦手のワタクシですが、河島英五の歌はふしぎに2、3曲歌えますよ。ダメ息子の成長とダブらせた「野風増」そしてオハコは地で行く「時代おくれ」、仕事のストレス解消に、酒場の隅で「時代おくれ」を何回か歌わしてもらったことか。 
 心にしみる河島英五の曲は、おやじたちの応援歌です。

 河島英五といえば、2001年の紅白歌合戦で、堀内孝雄がレクエイムとして歌った「酒と泪と男と女」は感動しましたね。堀内は男泣きしながら歌い続け、最後に「英五、サンキュー!」と叫んだあのシーンです。バックのモニターには生前の英五が映され、堀内が1番を歌い、英五が2番を歌う音声が流れた。サビでは堀内が英五の歌声にハモっていた。

  「酒と泪と男と女」といえば、最初この曲を聴いたときはアルコール依存症の歌かと思いましたよw。今のワタクシもほとんどこれに近いですが、これから師走に入り忘年会シーズン、気をつけないと…。
  


Posted by おさむ茶 at 12:32Comments(13)音楽

2007年11月10日

さんだる

 一昨日、山形駅で降りたら、駅構内でライブやっていました。最近、自動車教習所マツキグループのTVCMが流れていますが、あのグループ「さんだる」です。2曲ほど聴いてきましたが、演奏もボーカルもしっかりしていました。



 まだローカルデビューながら、来年には全国的にアルバムをリリースする予定とか…サザーランドも活動中止らしいですしね、山形発信のグループとして育って欲しいですね。
毎週仙台と山形で路上ライブしてるらしいので、興味のある方はどうぞ!、


  


Posted by おさむ茶 at 09:12Comments(4)音楽

2007年10月11日

高橋真梨子

 昨夜11時から、NHKのSONGで高橋真梨子やってましたね。いつもは飲むとこの時間はzzz状態ですが、まなぐにマッチ棒でつっかえしながら頑張りましたw。
高橋真梨子はええよん、ペドロ時代よりもソロ時代の方がいいよなぁ~やっぱり~。



 10月7日(日) 宮城県民会館でコンサートあったのですが、即熟れきれチャウ売り切れ!熱烈ファン多くてなかなか取れません。意外とおやじにファン多いんだよね、オレもか。
今の日本じゃ聴いていて安心できる数少ないシンガーじゃないですかね。女性には人気の高い「ごめんね」とか「ForYou」は確かに名曲だよな~。サビの「♪あなたが欲しい あなたが欲しい…」のフレーズなんか胸が締め付けられるよ、ホント。
来週は、ベドロ時代の「ジョニーの伝言」や「桃色吐息」歌うらしいから必見だぜ、ベイビー!
  


Posted by おさむ茶 at 12:25Comments(14)音楽

2007年09月17日

ジュリー健在なり!

 週末に沢田研二コンサートに行ってきました。
さすがに元スーパースター、開場前から元ギャルの長蛇の列。
開演して登場したときは、彦麻呂登場か?と見間違うほど変貌していましたが、そこは天下のジュリーです。2時間の熱唱でオーラ発してましたから、サスガ元祖王子様です。



 コンサートは、体力問題?からか、バラード中心でしたが、ラストではTOKIOなど往年の曲で盛り上げてくれました。王子様も来年、還暦ですからね、トークで「70歳まで頑張る」って宣言してましたから、それまでファンが生きていられかが問題ですw。最近のアルバムのタイトルが「生きてたらシアワセ」ですから、10年後のアルバムは「長生きしててシアワセ」かな。 

  


Posted by おさむ茶 at 09:29Comments(8)音楽

2007年09月06日

ネット懸賞当選♪

 婆薔薇さんに感化されたわけでありませんが、最近ネット懸賞にハマっています。映画の招待券に続いて沢田研二コンサートのペアチケットが当たりました、さくらんぼTVさんの懸賞です。チケット料金が6,000円ですから12,000円相当です。
 映画招待券→コンサートチケット→宝くじとつなげていきたいですね。


 ところで沢田研二といえば、ジュリーの愛称で国民的アイドル、40年前は今のSMAPをしのぐ元祖王子様ですよ。ジュリーも団塊世代で、どのようにシブく変わってきたのか?コンサートテーマが「生きたら幸せ」ですから同世代としてこれからの価値観の共有楽しみです。
 でも会場は元ギャルに占領され、おやじには肩身せまいだろうな。
  


Posted by おさむ茶 at 12:27Comments(11)音楽

2007年08月04日

暑中お見舞い

あち~ですなまったく~。あち~と言えば 昔郷ひろみの「ゴールドフィンガー99」という曲ありましたな。

 「あ~ち~ち~ あ~ち もえてるんだろうか」というやつ。
 ワープロで変換したら「あ~ち~ち~ あ~ち 燃えてるんだ廊下」そりゃこわいわね、モロ火事やんけ。
 お粗末ネタでごめんくさ~い、余計暑くしてようでメンゴメンゴ。  


Posted by おさむ茶 at 11:09Comments(10)音楽

2007年07月10日

大人の休日

 まったくもってくじ運に縁のないワタクシのもとに、昨日ラッキーな通知が舞い込みました。婆薔薇さんの強運には及びませんが、近来にないヒットです。



 それは7月23日、軽井沢で行われるコンサートのペア・チケットの当選通知です。コンサートといっても、JR吉永小百合のCMでおなじみの「大人の休日」のイベントで、ワイルドワンズ&ビレッジシンガースという超なつかしいグループサウンズのコンサートです。40年前のアーチストですが…青春にタイムスリップ出来るいい機会ですが、 交通代や宿代の方が大きいか!え~い、2ヶ月間にわたる禁欲生活のご褒美と思い、行くことにするか~。
 夏の軽井沢というシチュエーションもいいねえ。ロマンチックに彼女と行きたいと言いたいところですが…カミサンへとの熟ツァーなりそうです。GSファンと言うと年齢層が高いからなー、救急車が待機していたりして…w。


  


Posted by おさむ茶 at 12:25Comments(8)音楽

2007年02月22日

青春ソング

 毎週水曜日10時45分からNHKでオンエアしている15分のショート番組「あの歌が聞こえる」を毎週楽しみにしています。視聴者の青春のエピソードとともに、漫画と音楽つづる番組で案内人が佐野史郎のナレーションで番組です。
 基本的には、懐かしソングを読者の投稿を元にした再現ストーリーで送る番組ですが、この再現ストーリーがスゴイ。何がすごいかというと、漫画の絵物語なのです。NHKにしては、久々のヒットじゃないでしょうか。



 昨夜は、ワタクシが青中年(新造語?)に聞いた尾崎豊「17歳の地図」に収録された「僕が僕であるために」。尾崎の曲にしては、力を抜いた歌い方で5番目に好きな曲です。
『♪僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない…』尾崎は何に勝ち続けなきゃならなかったんでしょう? 世間?大人?それとも自分?ヤッパ自分だったのかな、永遠の青春曲です。

    

  


Posted by おさむ茶 at 17:51Comments(6)音楽

2007年02月10日

WHO?

 この人だれやねん、MRマリック?ブブッー。
若い方は知ってるでしょうか、因幡晃ですよ。
昨夜、NHKTVで東北出身のちょい昔の歌い手がワンサカ出てましたね。因幡晃のほかに藤あや子、佐藤宗幸、新沼謙治…おらが大泉逸郎出てなかったのが残念!

ところで歌って、メロディと詩がマッチしてこそナンボじゃありません?いろいろ時代とともに流れてきましたが、おやじ的にはフイットするのが因幡晃の「わかってください」ですね。
お隣秋田県の出身で、なおかつ鉱山労働者出身という親近感、それに「♪涙で文字がにじんでいたなら…」なんてくさい詩は、今時ありえないでしょうよ。ですから何年に1回か、くさい歌を無性にうたいたくなるんです。それでは、ご一緒にご唱和お願いします。



♪貴方の愛した 人の名前は
あの夏の日と共に 忘れたでしょう
いつも言われた 二人の影には
愛がみえると

 ~中略~、↓からサビ

これから淋しい秋です
ときおり手紙を書きます
涙で文字がにじんでいたなら
わかって下さい

誰か止めてくれ~~~

  


Posted by おさむ茶 at 08:55Comments(8)音楽

2007年01月30日

寺内タケシ

 エレキの神様と表現した方が正解だろう。60年代のポップス創生期からから現在も第一線で活躍中というからスゴイ!
 寺内タケシを初めて聴いたのは高校3年のころ、第1期ブルージーンズの時代。当時は、コンサートはもちろんご法度、エレキは不良のやるものといわれた時代だから、監視の目をくぐって山形県民会館に行った記憶が残っている。
パワフルでダイナミック、逸早く「津軽じょんがら節」などの民謡や「運命」などのクラッシックの新しいジャンルに取り組む先進性は寺内たる所以である。



 2回目が1966年、当時はGSブームでブルージーンズを解散して、ボーカル主体のバニーズに衣替えした時代です。ボーカル主体の演奏となってから、やや魅力が半減したような思い出が残っています。
 そして3回目が、10年前でなんと寒河江のビアパーティコンサートでした。30年前と変わらぬパワフルさに感動を覚えたものです。「人に歴史在り」といいますが、まさにそのとおり神様は不滅でした。4回目のコンサートはいつのことやら、を楽しみにしているところです。
  


Posted by おさむ茶 at 12:00Comments(10)音楽

2007年01月16日

青山ひかる

 きのうに続いて音楽ネタです。
 昨年、山辺出身の性別不肖のオカマキャラ?でクラウンからメジャーデビューした青山ひかるさん、1月14日の平成鍋合戦にゲスト出演したそうですね。10月に昔のアイドル青山ミチの「叱らないで」カバー曲をリリースしたとか、静かながら結構売れてるそうですね。

 実はワタクシ、青山ヒカルさんとは6年ほど前に一晩ともにしたことあるんです。マァアァ押さえて…これからカミングアウトしますからw。それは蔵王のスキークラブの30周年イベントでの出来事、N山町のI田さんという幹事のお知りあいでゲスト出演してくれました。当時から歌はうまく、美空ひばりさんの「関東春雨傘」など数曲を歌ってくれました。

      

 そのイベントは泊りでしたので、二次会を終えて午前1時すぎヘロヘロ状態で部屋へ…するとスレンダーな女性が寝てるではあ~りませんか?期待と困惑心臓パクパク…よ~く見てみるとゲストの青山ひかるやんけ!スースーかわいい寝息をたてて爆睡しておりました。なんと部屋を間違えて寝ちゃたみたいでした、でも翌日酔いがさめてから確認したらワタクシが部屋を間違えたようで…トホホ。
 ただそれだけのことですが、一晩の出来事過ちがなくてよかったです(爆)。そんなつながりですが、山形弁のアイドル、歌唱力抜群。青山ひかる君を応援しましょう。

  


Posted by おさむ茶 at 13:02Comments(23)音楽

2007年01月15日

ナマはええよ

    

 昨日、んだブログの婆薔薇のSMJOライブ案内つながりで、第32回定期演奏会に300人を越えるんだブロガーを代表して?行ってまいりました。カミさんも一緒行く予定でしたが、山形までは一緒、しか~しカミさんは映画館へ、ワタクシは山形市民会館へ…仮面夫婦の臭いがw。
 
 ジャズの世界は詳しくありませんが、昔一度だけグレンミラー楽団を聴いたことありますが、お世辞抜きでプロ真っ青の素晴らしい演奏でした、パチパチパチ。
それに衣装から楽譜台まで黒尽くめ、プレーヤー一人一人に集音マイクが備えつけられてて、金かかってる~。

  

 肝心の演奏曲名ですが、オープニングはHIGHWAY、「欧米か」とつぶやきツッコミも空しくテンポのいい曲からバラードまで、めくるめくような60年代のアメリカへの誘い。曲中でのトランペットやサックスのソロや掛け合いも見事でした。アンコール曲では音楽の世界めぐり、ヘイジュード、闘牛士のマンボ、エルクンバンチェロまでポピュラーナンバーのサービスまで…いやいや~エガッタ♪心と命の洗濯まとめてできました、謝です。
 こんな楽しい思いさせてもらって、山形初市のバターじゃがと同じ500円ですからね。海苔屋の娘さん、損しましたよw。

     

 さて注目の婆薔薇さんは、何とピアニストでした。最初は存在感が薄いような感じでしたが、最後5曲目のフィーチャーで華麗なる指捌きを披露してくれました。それに前にブログで紹介された山本リンダ仕様のパンタロンで、シッカリと自己主張しておられました(笑)
 いや~音楽って、ほんといいですねえ。聴いてて楽しいんだから、演奏してる人はもっと楽しいんでしょうね。今回のライブでSMJOのファンになりました、今後とも楽しい情報お願いします。

   

《PS》赤福餅さんのお花プレゼント発見!いいのかな写真公表して…w。

            
  


Posted by おさむ茶 at 12:46Comments(9)音楽

2007年01月03日

昭和の歌謡曲

 早い~、早すぎるっ~、年末年始の時間の経過の早いこと…もう明日が仕事始めやんけ!
そろそろ通常モードに切り替えないとヤバイっすね。
 年末年始のTV番組もそろそろ食傷気味ですが、最近お笑い番組に圧倒されて歌謡番組つ~やつが少なくなってきたのがとても残念です、これも時代の流れでしょうか?

 そんな中レコード大賞の前座で、過去の昭和の受賞曲をやっておりましたが、なつかしいスターがゾクゾク登場し、しばし昭和の空間にタイムスリップしました。皆様の青春時代のアイドルは?



▲昭和の時代を席捲し、飛ぶ鳥を落とす勢いだったジュリー。顔では、ちょっと昔から負けてましたw



▲左「嫁に来ないか~」と歌いながら、ちゃっかり嫁をもらった新沼謙治と、右「関白宣言」を歌うものの、現実派カミサンに頭の上がらないさだまさし。


  


Posted by おさむ茶 at 16:20Comments(8)音楽

2006年12月31日

良いお年を!

 いよいよ、06年もカウントダウンは入りましたね。
昨夜、TVで「THE 有頂天ホテル」を見ましたか~?
三谷幸喜が満を持して取り組んだと評される作品。
昨年映画館で見たと思ったら、もう1年でオンエアされるんですね。
 時は、大晦日の夜10時過ぎから年越しまで起こる2時間のリアルタイムストーリー。
実にめまぐるしく場面が変わり、怒涛のごとく展開し、この映画を見ていて、
人間の数だけドラマが存在するんだと…。


 
 日本映画史上かつてないオールスターキャスト、主役クラスのスターだけでも十数人。
その他にも、現在の日本映画界を担う俳優たちが、これでもかこれでもかと登場しますが、
西田敏行はやっぱスクリーンだと存在感違いますね。
 ドタバタ事件は、最後には愛の力で助けられます。
人生の崖っぷちに立った男達、女の力で解決へ…人間生きてりゃ何とか最後に解決する?
笑の中にも愛のあふれる映画でした。
 映画ってほんとにいいですねえ、んだ!の良い子の皆さん~良いお年を~しぇば。  


Posted by おさむ茶 at 08:39Comments(4)音楽

2006年12月26日

卒業

 人それぞれに節目の卒業があると思いますが…ワタクシら団塊世代も職場を卒業する年代となりました(涙)。
 尾崎豊が昭和60年、20歳になる年に歌った「卒業」は、ちょうど子供が多感な時期の曲でしたが、よくCDをコッソリ聞いたものです。世代は違えども、なぜか尾崎の感性がフィットし、年甲斐もなくカラオケで歌ったものです。彼の曲は、当時の若者の心を代弁しているかのようで、年代を超えてワタクシもこの「卒業」が大好きでした。

 尾崎の「卒業」は大人への卒業を歌っているというか、これまでの自分自身を卒業しようとして、サビの部分で「この支配からの卒業 たたかいからの卒業…」と唄っていましたが、尾崎は本当の卒業しきれずに人生まで途中で辞めてしまいました。見かけは大人のようでしたが、そんな自分に戸惑っていたのでしょう。そして、卒業しきれずに、尾崎はどうしたら卒業出来るのか悩んでいたと思います。

 私も偉そうなことは言えませんが、若い人にはもっと悩んで欲しい、考えて欲しい、自分自身を見つめなおして欲しいと思う今日この頃です。
「♪あと何度自分自身 卒業すれば 本当の自分に たどりつけるだろう…この支配からの卒業 たたかいからの卒業」そう言われると、この年になっても自分もはたどりついていないのだが…。  


Posted by おさむ茶 at 12:21Comments(9)音楽

2006年12月14日

大掃除

 師走も押し迫りしぇわすなぐなってきました、庄内の方はわかんねえだろうなーこのおやじギャグはw。恒例の大掃除の季節です。机の中を整理していたら、桑田ケースケ・コンサートチケットの半券が出てきました。

  

 そういえば4年前、桑田ケースケの6大ドームファイナルコンサートの福岡ドームへ行ったとです。たまたま福岡に小旅行の日、桑田ケースケコンサートあるのを知って、ネットオークションで運よくチケットをゲット!して行ったとです。
 それは興奮の3時間、立ちっ放し(あっちじゃなくって席をですよ、何を言わすねんw)、手拍子打ちっぱなし、エキサイティングな空間でした。ただ、サザンのコンサートではなかったためか、イマイチ知ってる曲が少なかったのが残念でしたが…。

 さすがにサザン桑田は観客年齢層も幅広く、後方から見ていて後頭部が絶滅寸前の方々もシャウトしながら酔いしれていました。自分もですが、おやじたちは若かりしころの思い出浸りとストレス発散に来てるんだな~と共感覚えた記憶残ってます。

  


Posted by おさむ茶 at 15:25Comments(7)音楽

2006年10月24日

昭和の女王

 今日は朝から雨降り、ウォーキング中止です。
土曜日、美空ひばり2時間スペシャル番組を見た方いらっしゃいますか?
 最初は、日本シリーズと交互に見てましたが、後半はチャンネル固定して釘付け状態になってしまいました。ひばりの歌は、演歌とかポップスとか、ジャンルを超えた説得力を感じます。



 昭和という同時代を並行して生きてきた一人として、その生き様には感動を覚えます。特に晩年、命と引換えに歌いとおしたドームコンサート、その中の「愛燦燦」と「川の流れのように」は鬼気迫るものがありました。心の琴線にふれる珠玉の名曲ですね。

 晩年の曲って、裕次郎の「わが人生に悔いはなし」にしろ、ひばりが自らの死期を知るかのように歌う「愛燦燦」にしろ、淡々と綴られる歌詞には、涙腺が緩んで止まりませんでした。愛だとか恋だとかを超越した詩にこめられた人生哀歌…人生って悲しい時の方が多いから、ささやかな喜びでも嬉しい…不思議なものですね。

雨 燦燦)と この身に落ちて
わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして
人は哀しい 哀しいものですね
それでも過去達は 優しく睫毛(まつげ)に憩(いこ)う
人生って 不思議なものですね  


Posted by おさむ茶 at 12:43Comments(2)音楽